もうすぐ七夕です。みんな願い事を短冊にかきました!
「彼氏ができますように」「あと3kgやせますように」「お気に入りのワンピースが着れますように」 など、思い思いの願い事が書かれています。
もちろん、管理人も書きましたよ~!
せっかくなので、七夕に関する蘊蓄を。。
七夕に降る雨を「洒涙雨(さいるいう)」って言うんですって!みなさん知ってましたか?
管理人は知りませんでした・・・。この「洒涙雨」は、織姫と彦星が流す涙だと伝えられているんですって。あぁ・・なんだか、悲しくとも美しいシーンです。
それでは、どうして、七夕は「たなばた」と読むのか知ってますか?ちょっと調べてみました!
お盆(旧暦の7月15日)は新暦の8月にあたります。水不足が深刻なこの時期は、水神信仰も盛んでした。水辺の小屋に籠もり、祖霊に着てもらうための衣服を機織で織るという女性を「棚機女(たなばたつめ)」と呼び、できあがった布は笹につけて立てたといわれているんです。
「七日の夕方から神に捧げる布を織る、たなばたつめ」
ということで、七夕と書いて「たなばた」と読むというけなのです♪