部屋に入ると、軽やかな音楽が流れています。特に印象的なのが70年代&80年代の音楽。ず~っとメドレーで流れているのです。カーブスに来る人たちの年齢層に合わせているからなのかしら?なんて思っちゃったり。
カーブスオリジナル音源で、テンポが140に揃えてあるそうです。
ビートルズや、最近のアーティストではマルーン5の音楽も使われてましたね~。あと、とっても懐かしいランバダ!!。ラテンやサンバの音楽が流れると、ちょっとみなさんテンションが上がるようで、一段とワークアウトに元気が注入されます!
そして、音楽はワークアウトしやすいようにビートが効いてます。ビートに合わせて足踏みやランニングをするとやりやすいです。
また、音楽の中で、アナウンス(ガイド)が入ります。
カーブスではトレーニングマシン12台とボードが円形に並んでいます。マシンから次のマシンに移る時には、このガイドに合わせて移動していきます。
さらに、ワークアウトの途中で、心拍数をはかります。その心拍数をはかるタイミングもこのアナウンス(ガイド)が流れます。みんな、一度ワークアウトをやめて、自分で手首や首元の脈を確認し、その場で心拍数(10秒間だったかな?)をはかります。そのあと、またアナウンス(ガイド)が流れ、次のマシンに移ります。